インタビュー

ガクコレアナウンサー部がいく、サークル訪問インタビュー 〜学生団体夢人-yumenchu-編〜

これまでファッションショーやパーティイベントなどを主催してきた、女子大生中心の学生サークル『GAKUSEI COLLECTION(通称ガクコレ)』

この度、大学生のための情報発信がミッションである『ガクコレアナウンサー部』が素敵なサークルをご紹介いたします!

第23回のサークル訪問は….

『学生団体夢人-yumenchu-です!

『ガクコレアナウンサー部』のAkiが代表者インタビューを通してサークルの魅力に迫ります!

インタビューがんばります!
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
よろしくお願いいたします!

ガクコレアナウンサー部 部員紹介

名前:Aki

大学:早稲田大学社会科学部3年

大学生のための情報発信をする部署『ガクコレアナウンサー部』の一員として、GAKUSEI COLLECTIONが企画中のアプリ『Mycle(マイクル)』を広めることをミッションに活動中! 

『Mycle(マイクル)とは?』

女子大生中心の学生サークルであるGAKUSEI COLLECTION(通称ガクコレ)が
“好きで繋がろう”をコンセプトに企画した新しいSNSです。自分の好きな趣味や興味を通して友達や仲間を見つけることができるアプリになります。※2018年8月リリース予定。

インタビュー開始

 それでは始めに自己紹介をお願いします!
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
明治学院大学法学部3年の長澤駿と申します。夢人(ゆめんちゅ)では広報局長という立場でイベントなどの発信をしています。

サークル活動内容について

夢人の活動内容を教えてください!
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
夢人は学生団体で、どこかの大学に属しているわけではなく、有志が集まって活動をしています。日本で学生をターゲットにしたイベントを開催して、そこでの収益を使って東南アジアの最貧国であるラオスに教育支援を行っています。
ラオスですか!教育支援ってどのようなことをしているんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
主に学校を設立するというのが軸です。立地や規模にもよりますが数百万円あれば建てることができます。
数百万円で建設することができるんですか!私はラオスに行ったことがないんですが、どんな国なんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
ラオスは首都がビエンチャンというところで、世界一静かな首都と呼ばれるぐらい穏やかな国です。バックパッカーにも人気で、バックパッカーのオアシスなんて呼ばれてもいますね。最近だと観光客も増えてきたんですけど、他にもルアンバパンという昔の首都やバンビエンなんて都市も人気があります。
へー!いつかは行ってみたいです!そのラオスに寄付をしているという形なんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
是非行ってみてください!寄付という形ではなくて、ラオス政府と共同建設という形ですね。
ラオス政府と共同建設って凄いですね!今までどのような学校を建設してきたんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
去年は体育館、一昨年は中学校と幼稚園を建設しました。僕らは毎年なにを建てるのかミッションを決めるのですが、今年はラオス国ビエンチャンに幼稚園を建てるというのがミッションです。
スケールが大きい…!支援が形に残るというのもいいですね!日本でのイベントというのは何をするんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
クラブイベントを開催することが多いですね。500~600人規模で1年に3,4回開催するので、合計2千人ほど集客します。
凄い!そんなに人数を集められるイベントって、どのようなコンセプトで開催されるんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
ポジティブの循環ということをコンセプトとして意識しています。というのも、僕らはあくまでボランティア団体なので、やっていることは募金に近い形なんですが、最貧国のラオスに対する同情からお金を集めるっていうのは少し違うと思っているんですね。
ラオスは最貧国と呼ばれてはいますが、食べ物は余っていますし、幸福度は低くないんです。ただ教育と医療が発達していないだけなんです。だからそんな彼らを可哀想だと思わずに、応援してほしいという気持ちです。
なので、クラブイベントをフェスのような形で開催して、皆にポジティブに楽しんでもらいつつ、ラオスを支援してもらいたいと思っています。
そういうネガティブさのないポジティブな思いがあるので、イベントに気軽に参加してもらえているのかなと思います。
素敵!そうですよね。同情をする・されるっていうのは必ずしも気持ちの良いことではないですもんね。ポジティブな気持ちで支援に参加できるというのは本当に良い事だと思います!
イベント自体はどのように企画をされるんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
コンペを開催します。コンペ出場は9組ほどなんですが、そこから一番良い企画案を採用するという形です。
クラブイベントにも少し偏見はあると思うので、大学1年生や2年生でも純粋に、クラブって楽しいよね!という企画になるようにしっかり考えていますね。
なるほど!イベントの収益はどのようにラオスへの寄付に回しているんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
チケット代が2千円なんですが、そのチケット収益をすべて回しているという形です。
ほかのエントランス代や飲み代で経費を賄っています。
それじゃ、1回のイベントで学校を1つ建てる事ができますね!皆が素直に楽しんで学校まで建てれちゃうなんて、それはイベントも人気が出ますよね!
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
ありがとうございます。たまに何故ラオスなのか、他に貧しい国があるじゃないかと言われることもあるんですが、僕らは純粋にラオスが好きで、ラオスの人達を友達のように身近に感じています。そういう中で、純粋に支援したくなる、そんなポジティブな感情を大切にして活動をしています。

その他の活動について

他にどのような活動をされているか教えてください!
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
1年を通して色々あります。大きいものだと、年に2回春夏にスタディーツアーと言って、実際にラオスに行きます。そのツアーでは普通に観光もするんですが、僕らが建てた学校に行って、実際に現地の方たちと話したり運動会を開催したりしています。
それも素敵ですね!自分たちの活動の結果が見えるというのも、継続的に行っていく上ではとても大切ですよね。
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
はい!新歓合宿では運動会も行うんですが、それも僕らがラオスで運動会を開くので、それのリハーサルみたいな形ですね。他にも普通に合宿行ったりイベントは盛りだくさんでやっています。
なるほど!サークル内ではどのような役割があるんですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
4つの局があって、広報局・企画局・渉外局・渡航局があります。
広報局は僕のように、活動の発信をするところで、企画局はイベントを開催して、渉外局は企業の協賛をとってきます。
渡航局というのは聞き慣れないと思うのですが、普段からラオスのことを勉強しているところです。ラオスの魅力を伝えるためにラオフェスや写真展を開いたりしています。

どんな人に合いそうか

どんな人に合いそうですか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
基本的には色々な人がいて、色々なことをしている人がいます。なのでどんな人にも合うとは思うのですが、特に大学でやりがいを見つけられない人にはオススメしたいですね。
というのも、僕は大学に入って比較的大きなイベントを運営する団体に入ったのですが、正直つまらなかったんですね。なんだか組織的に管理されているような気がして。
でも夢人の人達はそれぞれに夢があって、やりたいことがあって、何をやるのも自由です。色々な人がいて、そういう人達からも刺激をもらえるので、大学生活なにか面白くないなと思う人は是非入って欲しいです。

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最後に自由にPRをお願いします!
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
途中で少しお話しましたが、何故ラオスなのかということは僕は3年間ずっと考えていたんですね。
そして考えた結果、やはりポジティブの循環というのがとても大切だなと感じています。僕ら一人ひとりにできることは限られていますが、僕らがポジティブに活動したことが循環して、周囲の人もできる範囲でボランティアなどの活動を始めたら、支援の輪が広がっていきます。
元々僕らの団体も「僕らは世界を変えることができない」という映画の基になったグラフィスの創設者の活動に触れたことで、生まれた団体です。
それと同じように、僕らの活動に触れたことで、また新たなポジティブな活動が広まれば本当に嬉しいです!

『Mycle(マイクル)』について

最後に、私たちが企画しているアプリ『Mycle(マイクル)』について感想やご意見をいただけますか?
夢人広報局長
長澤さん
夢人広報局長
長澤さん
匿名ってところが良いと思います。実名を出すのに抵抗がある人もいると思いますので、僕らも是非ラオスに関連したコミュニティ作りに使ってみます!
Mycleで学生団体を作ってボランティアを広めていくのも良さそうですね!

まとめ

ポジティブの循環という考え方がとても素敵でした!募金をする時って少し身構えてしまう感覚があったのですが、自分たちが楽しむためのお金が支援に使われたら二重に嬉しいですもんね!好きなことを発信することで繋がっていくMycleの考え方とも少し近いものがあるのかなとも思いました。夢人さんのポジティブな活動がどんどん広がっていくことを応援しています!!

ちなみに…

現在、ガクコレでは、“好きで繋がろう”をコンセプトに企画した新しいSNS『Mycle(マイクル)』のリリースに向けてクラウドファンディングを実施中です!

プロジェクトが始まった契機なども詳しく書いてますので、ぜひぜひチェックをお願いします!

▼クライドファンディング詳細ページ

https://camp-fire.jp/projects/view/72892

サークル・団体概要

代表者 内山 和茂
設立年 2011年
参加大学 規定なし
サークル人数(男女比) 約250人(3:7)(5月31日現在)
活動場所 小田急線参宮橋駅オリンピックセンター
活動頻度 基本的には週1回ミーティングのみ
会費 0円(ミーティングの場所代徴収あり)
Twitter yumenchu_11 Y_event Y_shinkan Y_information_
HP http://yumenchu.planet.bindcloud.jp/